より使いやすく進化を遂げたサーボプレス
ハイブリッドACサーボプレスH1F-1は先進のCNC制御とハイブリッド駆動機構の組合せにより高い生産性と高精度加工を実現しました。

ハイブリッドACサーボプレス

H1F-1シリーズ

H1F35-1 / H1F45-1 / H1F60-1 / H1F80-1

  • メカの生産性、油圧の成形性、更にリニアスケールによる高精度の3役を実現します。
  • 金型頼みの時代は終わりました。プレスで差を出す時代です。
  • 薄板の打ち抜き加工に最適
h1f-1
MFエコマシン認証取得

プレス加工に限界を感じていませんか?諦めることはありません。
今までできなかった事を可能にする、それがコマツのサーボプレスです。

メカの生産性、油圧の成形性、更にリニアスケールによる高精度の3役を実現します。

コマツ独自のフィードバック制御により、スライド位置を高精度に制御します。「下死点自動補正機能」では下死点位置、「荷重自動補正機能」では荷重の変化を測定し、一定になるように自動で制御、従来のメカプレスでは困難な高精度加工を実現します。

ハイブリッドACサーボプレスH1F−1は、先進のCNC制御とハイブリッド駆動機構の組み合わせにより、高い生産性と高精度加工を実現しました。

リニアスケールによるフィードバック制御
リニアスケールによるフィードバック制御

金型頼みの時代は終わりました。プレスで差を出す時代です。

生産性が上がらずに、お困りではありませんか?

・ワークが跳ねて安定しない(薄板)
・スピードを上げると絞りが割れてしまう(タッチ速度)
・SPMをあげると金型寿命が短くなる(加工熱)

H1Fなら必要な部分だけ低速に設定できるので、トータルの生産性を向上させることができます

リンク機構とACサーボ制御の組み合わせにより、生産性とスロータッチによる高精度加工を実現します。鍛造プレスで実績のあるリンク機構を採用、加工範囲でのスライド速度が遅いため成形性に優れ、高精度加工を実現します。フリーモーションを設定すれば、必要な位置だけさらに速度をおとすこともできるため、生産SPMをおとさずに成型性と生産性を両立することができます。

クランクプレス図

薄板の打ち抜き加工に最適

薄板の打ち抜きで、お困りではありませんか?

・きちんと打ち抜けない(半抜きになる)
・1日のうちに何度も下死点調整が必要
・金型寿命が短い

H1F-1はダイハイトの自動補正機能(下死点自動補正機能)で、目標下死点位置に対し、常時±20μm以内に補正します。

H1F-1はダイハイトの自動補正機能(下死点自動補正機能)で、常時±20μm以内です
生産性向上 精度向上 段取短縮 保全性向上 稼働率アップ 省資源 先進の制御

製品詳細

機 種 H1F35-1 H1F45-1 H1F60-1 H1F80-1
仕 様 C S C H C S C H C S C H C S C H
加圧能力 kN 350 450 600 800
ストローク長さ mm 80 40 100 50 120 60 130 100
最大ストローク数 min-1 120 240 100 200 85 150 75 110
ダイハイト mm 210 250 300 320
スライド調節量 mm 55 60 65 80
スライド寸法 左右 mm 350 400 500 550
前後 mm 300 350 400 450
ボルスタ寸法 左右 mm 700 800 900 1000
前後 mm 400 450 550 600
厚さ mm 86 110 130 140

お客様の声「H1F-1」

株式会社山田製作所様

製品の排出を行う際、傷が付かないようにプレスが1回転する中で後側から受けを出して製品を拾うという方法をとっているものがあるのですが、回転速度を調整できるサーボプレスを用いて、 加工と排出スピードをそれぞれコントロールして生産量を上げたいと思いました。フィルム系に特に多くみられる「バリ」に対しても、下死点でゆっくり抜くことによってバリの発生を抑えられるのではと期待している。

お客様の声

株式会社飯塚製作所様

サーボプレスは汎用プレスですが、弊社では鍛造プレスと同じような加工に使用しています。 サーボプレスならプレス機側で様々なことが出来るので、金型の技術が不要になってくるのではと思う程です。 また、打抜き時やスライドノックアウトをゆっくりすることによって、音を静かにすることが出来る等、騒音対策にも効果的で、作業環境の改善がはかれます。

お客様の声

加工事例

株式会社山田製作所様

株式会社山田製作所様

株式会社飯塚製作所様

株式会社飯塚製作所様