トランスファプレスの高生産性とタンデムプレスラインのフレキシビリティを両立した次世代のプレスライン

高速フレキシブルトランスファライン

H*FTL

  • サーボプレスの納入実績は世界トップクラス
  • 大型サーボプレスの特徴
  • 大型サーボプレスのCO2排出(生産量あたり)
  • コマツサーボプレスの特徴
H*FTL

コマツは自動車ボディパネル成形用の最新鋭の大型プレスラインを開発・提供しています。
振り子フィーダにより従来のタンデムプレスラインと比べ、生産性が75%もアップしました。

サーボプレスの納入実績は世界トップクラス

コマツ産機は、1998年に世界に先駆けてサーボプレスを発売しました。コマツのサーボプレス全体では、納入台数は3,300台を超え、世界トップクラスの実績を誇ります。コマツ産機は豊富な製品ラインナップとICTを活用したイノベーションにより、自動車産業の成長と省エネ、安全、環境に貢献しています。

大型サーボプレス納入実績

大型サーボプレスの特徴

注: 加圧能力2,500トンクラスのACサーボプレスをベースとした当社従来機との比較

  • 高生産性
    • 生産速度:毎分18ストローク(生産性:50%向上)
      (当社従来機 毎分 12ストローク)
      金型試作回数の大幅低減
  • 高精度加工
    • 成形品の精度向上(成形時のスリップマーク(しわ)解消)
  • 超低騒音
    • 作業時の音響レベル:85dB (当社従来機 105dB)(約19%低減)
      プレス加圧力:当社従来機に比べ約30%少ない加圧力で同じ部品を成形
  • 省エネルギー/省スペース
    • 消費電力:当社従来機に比べ約40%低減
      プレス機械容積:当社従来機に比べ約50%縮小
  • 駆動部の簡素化による保全性の向上

大型サーボプレスのCO2排出(生産量あたり)

本体の容積低減による[素材製造]、[加工および廃棄時]、[電力消費量低減]による稼働時の効果を生産量あたりのCO2発生量で試算すると、従来の機械式プレスと比べて、約34%の削減と大幅な効果があります。さらに、生産性向上により必要ライン数が低減でき、照明・空調・コンプレッサーの工場電力も大幅に低減する事が出来ます。

大型サーボプレスのCO2排出

(環境社会報告書 より)

コマツサーボプレスの特徴

  • コンパクト
  • 保全性良
  • 成形性良
  • 高生産性
  • 省エネ、低騒音
  • 金型トライ時間短縮
コマツサーボプレスの特徴

仕様

仕様については弊社営業部までお問い合わせ下さい。