最新型のトランスファフィーダで生産性向上

トランスファフィーダ後付け

  • 機能アップ
  • 生産性向上

対象装置:プレス

トランスファフィーダ後付け

こんな事で困っていませんか?

生産性を向上させてコストダウンをお考えではありませんか?
ロスが多くなった周辺機器を最適なスペックにして生産を維持向上出来る様提案させて頂きます。

  • メカフィーダが古くなりオーバーホール時期になっている。
  • フィンガー調整(段取り)に時間が掛かる。
  • チョコ停が多い。
  • リフト機能が欲しい。
  • 成形品の寸法変更により、送り寸法を任意に設定したい。
  • 人件費削減

解決策

老朽化によるスピードダウンの復活の他、新た機能で生産性・多品種対応が可能です。

  • フィンガー自動調整機能
  • 2次元→3次元化にリニューアル
  • メカ式からサーボトランスファフィーダに載せ替え
  • フィーダ単動運転によるフィンガ調整時間の短縮が可能
  • アイドルフィンガ退避装置の追設
  • モーションパターン拡充による最適搬送が可能

効果

周辺装置が新しくなると以下のメリットがあります。

  • サイクルタイムがアップします。
  • 段取り時間の短縮が可能となります。
  • 稼働率が向上する為、結果的に加工対象品の増加が見込めます。
  • 従来品より操作が簡単になります。
  • メカ→サーボ化の場合、ピット内点検が無くなりメンテナンス性が向上します。

納期、作業時間

別途ご相談ください

ここがポイント

コマツにお任せ下さい。
安心できる理由があります。

幅広い機種展開と多彩な実績

小型・中型プレス・鍛造プレス~大型プレスまで、様々な機種に対応します

最新機種と同等の性能が手に入ります

最新型コマツ製トランスファフィーダと同じ構造、機能でご提供します

サービスマンからのコメント

老朽化しているメカフィーダもコマツに任せて頂ければ最新のサーボフィータに載せ替え致します。
また長期的にご使用したいお客様には制御リニューアルやメカリニューアル等いろいろなメニューも取り揃えていますのでフィーダで困ったことがありましたら、ご相談下さい。

お客様からのコメント

2次元から3次元にトランスファーフィーダを乗せ換えました。
老朽化の影響もあり速度も上がらず、多品種への対応も出来なかったのですが、任意のモーション設定が出来る事により理想の送りタイミングが可能となって3次元フィーダに乗せ換えても出来高がUPしました。
以前から3次元化の検討をしてはいましたが、スペースの問題や生産数のダウンを懸念して踏み切れませんでした。
今回コマツさんにお願いし、狭いスペースにも関わらずバーの剛性も上げて頂き安定性も格段に良くなり生産高がUPした上に、多品種対応も出来る様になりました。主要構成部品も最新版となり補給性の心配もなくなり感謝しています。

導入事例

トランスファフィーダリプレース